科挙史を知っ得!

旧中国の官僚資格試験である科挙の制度とその実態を知らずして、中国の政治と文化は語れない。
中国を学ぶひとは、座右において熟読玩味すべき書の補訂・復刻版。
新たに懇切な解題と索引を付す。
江戸中期、大坂の医師寺島良安が中国・明の王圻(おうき)の『三才図会』にならって編んだ、わが国初の図入り百科事典の口語訳。
天文、地理から動植物、人事まで、類書を博引傍証して解説する。
第7巻は、巻四十五から巻五十四まで、竜蛇類・介部・魚部・虫部。
「湯治」は、江戸後期になると病気を治すほかに旅を楽しむことも目的とするようになった。
今も湯治客でにぎわう有馬・熱海・箱根・草津と、今はない湯倉の温泉。
当時の温泉町のようすと道中の風物をいきいきと描く紀行5編。
『古事記』の世界から明治期の北海道開拓にいたる、産業と物産のすべて。
全国各地の名産品の起源と沿革、その発展につとめた先人の伝記を満載。
第1巻は、農牧林業と運輸交通を収める。
秦の始皇帝や漢の武帝は、聖なる山、泰山で、その政治的成功を天と地に報告する「封禅」の祭りをおこなった。
そこには不死登仙への熱い願いがこめられていた。
皇帝と祭り、不死と登仙のドキュメント。
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