魅惑の貴公子の解説です

情熱の国スペイン。
レイチェルは、6年前に家を出た弟を捜しにアメリカからやって来た。
弟を知るという土地の実力者セニョール・ビンセンテに会いにいくが、弟の名を口にした途端、彼は冷やかな態度でレイチェルを侮辱し、すぐにアメリカへ帰るよう命じた。
「傲慢な人!いったい弟が何をしたというの?」でも、カリスマ性あふれる目の前の男性には逆らえない。
立ち去ろうとしたレイチェルだったが、すっと意識が遠のき、気がつくと彼の腕の中にいた――!天涯孤独のマギーが、裕福だが孤独な老人ジェレマイア・ロナーガンに助けられたのは、2年前だった。
以来マギーは家政婦として働いていた。
ある夜、広大なロナーガン家の敷地内の湖で、マギーは一糸まとわぬ姿で泳いでいた。
そのとき突然、木の茂みの動く音がした。
――男性だ! 覗き見するなんて卑劣な男。
許せない――だが男は恥じる様子もなく名をなのった。
サム・ロナーガン。
マギーの体が震えた。
ジェレマイアを見放し孤独の底に沈めた冷血な孫の1人だった!恋人に手ひどく裏切られた看護師アリは、心機一転やり直すことを決意して、砂漠の国エル・ザフィール王国にやってきた。
王国は美しく、医療施設は最新設備を整えていて、何もかもが申し分なかったけれど、熱い視線やキスで翻弄するカマル皇太子との出会いは、アリを不安にさせた。
――世界中の美女を虜にする、抗いがたい魅力を備えた皇太子。
不安は的中した。
どうしようもなくカマルに惹かれていくアリに、「君と情事を楽しみたい」と彼はこともなげに言い放った!!お前の欲望は俺が引き出してやる──。
国語だけがとりえの普通の女子高生・愛音は、作詞オーディションのために書いた詞をなくしてしまう。
次にその詞を耳にしたのは、5万人が熱狂する東京ドーム! 超人気バンド、ルシファーのボーカル・咲也が、詞を拾って曲をつけていたのだ。
咲也にルシファーの詞、それもHな詞を書くように迫られた愛音は!? 国語だけがとりえの女子高生が、大人気バンドのヴォーカルに才能を見出され、Hな歌詞を書く作詞家に! 平凡な毎日が一転して波乱の展開へ……!!愛音が手がけた曲は大ヒット! ルシファーの専属作詞家として愛音は第一歩を踏み出す。
しかし咲也に近づけば近づくほど、自分がただの作詞家にすぎないことを思い知らされる愛音。
そんな時、咲也はAVスレスレのプロモーションビデオの相手役に愛音を指名。
咲也に裸で抱かれた愛音は……?続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60021639

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