蔵の宿(15)です。

蔵元の名代として花影茶屋本家に乗り込んだ古屋は酒を取るか由佳を取るか決断を迫られる。
果たして古屋の答えは…?更に食通の小説家が蔵の宿を訪れ、板前が作り得る最高の小鯛料理を所望するが…!?料理研究家・伊東と共に小鯛料理にはしをつけた食通の小説家は「食するに耐え難い」と断言し、板前の小松と黒田をがく然とさせる。
一方、修平は酒蔵の社運を懸けた100本限定の新酒を造るべく動き出すが…!?蔵岡酒造が社運を懸けた贈答用百本限定の【蔵の宿】が完成、売り込みに上京する修平と古屋。
一方、幸田悦子は徳山龍也と婚約して蔵の宿をつぶそうと新たな包囲網を敷くが…!?この苦境に茜はどう立ち向かう!?ネオン劇画の金字塔「女帝」を放ったゴールデンコンビが贈る問題作。
時は1980年、高知生まれの才気溢れる女子高生、坂本千尋は母と寄宿していた素封家に復讐をする為、株で大金をつかむ決心をし、単身上京した。
坂本千尋は因縁ある山之内家に復讐をするため大金をつくろうと18歳で株の世界に飛び込んだ。
相場師の片山鉄造が仕掛ける旭一物産の仕手戦に密かに便乗した彼女は、並いるプロ達を相手にどう戦うのか!?続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60004955

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